事業を動かす力と
組織を強くする力
私たちのサービスは、攻めと守りの2つです。攻め=WEBマーケティングで事業を動かし、守り=AI活用で組織を強くする。どちらも始まりは同じ——「問いが、戦略になる。」課題の構造を問い直すことから、必要な支援だけをオーダーメイドで設計します。
攻めと守りその違いと共通点
事業を動かす
目的:集客・問い合わせ・売上を前に進める。
主な問い:誰に・何を・どの経路で届けるか。
向いている状態:顧客獲得や売上の伸びに課題がある。
組織を強くする
目的:業務効率・判断速度・ナレッジを底上げする。
主な問い:どの業務を・どう変え・どう定着させるか。
向いている状態:業務の停滞や属人化、AIの使いこなしに課題がある。
両者は独立していません。広告を強化しても、受け取る業務フローが追いつかなければ成果は頭打ちになり、業務をAIで効率化しても、顧客を獲得できていなければ改善の効果は出ません。私たちは攻めと守りを同じ視点で設計します。だから、どちらか一方からでも、両輪でも始められます。
なぜ画一パッケージを持たないのか
同じ「広告を増やしたい」でも、原因は会社ごとに違います。あてはめる解ではなく、課題から設計する解を提供するためです。攻め(マーケティング)と守り(AI活用)は、両輪で取り組むほど成果が安定しやすい領域です。私たちは両方を同じ視点で設計し、事業と組織の両面から前進を支えます。
WEBサイト・映像などの制作は、独立したサービスではなく「戦略を形にする実行手段」として、各支援の中で提供します(協業パートナーとの体制で実施します)。
ご相談からお見積もりまで
固定パッケージがないぶん、「いくらかかるか分からない」とご不安に感じるかもしれません。最初のステップは、いつも同じです。
無料でヒアリング
現状と目標をお聞きします。課題が固まっていなくても構いません。オンライン30〜60分から。
課題の構造を整理
要望をいったん保留し、原因の構造を一緒に読み解きます。必要な支援の範囲がここで見えてきます。
支援案と概算を提示
範囲・進め方・概算費用を複数パターンでご提示します。スポット相談・伴走・プロジェクトなど形態も含めて設計します。
合意のうえ、正式提案
内容にご納得いただいてから着手します。費用の前に「何が本当に必要か」を整理することを、最初の仕事にしています。
※ 費用は課題・範囲・期間によって異なるため、固定の金額表は設けていません。考え方は 費用の考え方 をご覧ください。
よくいただく質問
はい。課題が明確でなくても構いません。まず現状と目標をうかがい、課題の構造化からご一緒します。多くの場合、最初の要望と、本当に取り組むべき課題はずれています。
現状の課題が深いほうからをおすすめします。顧客獲得・売上に課題があれば攻めから、業務の停滞や属人化、AIの使いこなしに課題があれば守りから。最初のご相談で、どちらを起点にすべきかを一緒に判断します。
課題により幅がありますが、目安として、攻め(マーケティング)はSNS運用やコンテンツSEOで3〜6か月を初期の検証期間と置くことが多く、守り(AI活用)は定着までに6か月、内在化までに1年以上を見込みます(いずれも当社の経験則)。短期の数字だけを追わず、本質課題の解決を優先します。
固定パッケージは設けておらず、ご状況・支援範囲・期間に応じてお見積もりします。スポット相談・月額の伴走・プロジェクト単位など、形態も含めて設計します。まずは無料でのご相談をおすすめしています。
可能です。既存パートナーとの役割分担を整理したうえで、当社が担う領域をご提案します。置き換えありきではなく、現状の体制を活かす形も含めて検討します。
可能です。制作は独立したサービスではなく「戦略を形にする実行手段」と位置づけており、当社が戦略・要件定義の責任窓口となり、信頼できる協業パートナーと連携して進めます。