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OFFENSE — MARKETING / 事業を動かす力

施策の列挙ではなく
事業目標から逆算する

「SEO(検索エンジン最適化)をやりましょう」「SNSを始めましょう」という手段の提示からは入りません。事業として何を達成したいのか。そこから逆算して戦略を立て、実行し、検証する——その全工程を、貴社のチームの一員のように伴走するのが私たちのWEBマーケティング支援です。

こんな状態に心当たりはありませんか

  • 広告費を増やしても、成果が頭打ちになっている
  • 施策が単発で、何が効いているのか分からない
  • 集客はできても、問い合わせ・受注につながらない
  • 支援会社に任せているが、事業の目標と施策がかみ合っていない
  • 社内にマーケティング担当はいるが、戦略を相談できる相手がいない

原因の多くは施策ではなく「構造」にあります

施策起点の支援は、「何のために・誰に・どの順番で」という戦略と検証の仕組みが抜け落ちたまま、施策だけが回り続ける状態——私たちが「やりっぱなし」構造と呼ぶ状態——を生みやすくなります。この構造のまま新しい施策を足しても、成果は積み上がりません。私たちは要望をいったん保留し、課題が生まれている構造を先に読む工程を置きます。

PROCESS
PROCESS

戦略から自走まで伴走する

進め方は4段階。各段階の終わりに「何が手元に残るか(成果物)」まで設計します。※成果物は典型例で、案件により取捨選択します。

01

現状分析・課題の構造化

事業・市場・顧客・これまでの施策をデータで棚卸しし、「なぜ成果につながっていないか」の構造を言語化します。

残るもの:現状診断レポート/課題構造マップ/優先度付き課題一覧

02

事業目標からの逆算設計

事業目標を起点にKGI(重要目標達成指標)・KPI(重要業績評価指標)を設計し、どの経路で・どの段階の顧客に・何を伝えるかの優先順位を決めます。

残るもの:KGI/KPIツリー/チャネル別の目標設計/3〜6か月の施策ロードマップ

03

最適なプランの構築と実行

多様なマーケティングアセットから、課題に必要なものだけを組み合わせて実行します。固定パッケージにあてはめることはしません。

残るもの:実行プラン/週次・月次レポート/A/Bテスト(2案を比較して効果を検証する手法)の結果と改善ログ

04

検証・改善と、自走できる組織づくり

効果測定の仕組みを整え、検証と改善を回しながら、判断の考え方やノウハウを貴社の中に蓄積します。支援が終わったとき、貴社が自分で判断できる状態がゴールです。

残るもの:運用マニュアル/ナレッジドキュメント/引き継ぎチェックリスト

REPORTING

進捗をどう共有するか

月次定例

数字の「なぜ」まで共有

月次の定例で、KGIに対する進捗・各施策のKPI・前月比の変化・翌月の優先アクションを共有します。数字の羅列ではなく、なぜその数字になっているかの構造まで説明します。

日常の相談

定例の合間も、止めない

定例の合間も、チャット・メール等でスポット相談を受けます。判断に迷う場面で、すぐに相談できる相手であることを大切にしています。

レポートの考え方

意思決定に使える形で

レポートは「報告のための報告」にしません。次に何をするかの判断材料になる粒度で、課題と打ち手をセットで提示します。

※ 頻度・形式は固定ではなく、貴社の体制とフェーズに合わせて設計します。

TEAM
TEAM

共に動くチームの構成

「外注先」ではなく「共に考えるチーム」として動くために、役割を分けて関与します。担当が変わってもプロセスとドキュメントで引き継げる体制を前提にしています。

STRATEGY

戦略・課題設計

事業目標から逆算し、課題の構造化と優先順位づけを担います。「何のために」を常に握る役割です。

EXECUTION

実行ディレクション

施策の設計・進行管理・協業パートナー(制作・映像)との連携を統括します。当社が責任窓口です。

ANALYTICS

計測・分析

計測設計とデータ分析で、判断を数値で支えます。感覚ではなく、根拠で改善を回します。

※ 役割の構成は案件規模により調整します。小規模案件では、一人が複数の役割を担う体制でもご支援します。

ASSETS

実行を支える多様なマーケティングアセット

戦略の下に、これだけの実行アセットがあります。中心の「戦略」を軸に、課題に応じて必要なものだけを組み合わせます。各ノードをクリックすると、内容と組み合わせの多い関連アセットが表示されます。

  • SNS運用 — 各プラットフォームに最適化した運用設計と継続支援。
  • 運用型広告 — 費用対効果から逆算した広告の設計・運用・改善。
  • SEO・コンテンツ — 検索ニーズを起点にした流入設計とコンテンツ戦略。
  • EC・CRM — 購買体験の設計と、LINE等を活用した顧客関係づくり。
  • データ分析 — 計測設計とダッシュボード化で、判断を数値で支える。
  • Webサイト・LP制作 — 戦略と地続きのサイト・LP(ランディングページ)制作。
  • 映像・動画制作 — YouTube・TikTok等の動画から、プロモーション映像まで。
  • キャンペーン企画 — 販促キャンペーンの企画・特設ページ・運用を一体で。

※ アセットは「戦略の下」に位置づけます。手段から入る提案はしません。WEB制作・映像制作は、当社が責任窓口となり協業パートナーとの体制で実施します。

SCOPE

何をどこまで支援できるか

各アセットは「戦略だけ」から「実行・代行まで」、貴社の体制に応じて関与の深さを選べます。代表例を開いてご覧ください。

戦略設計(目的・ターゲット・コンセプト)/投稿計画(月間カレンダー・テーマ設計)/クリエイティブ案の提供/運用代行(投稿・反応管理)/分析と改善提案。どこから担うかは貴社の体制に応じて設計します。

目標から逆算した媒体・予算配分の設計/アカウント構築/配信・入札運用/クリエイティブ改善/費用対効果のレポートと改善提案。「とりあえず予算を増やす」ではなく、構造から見直します。

検索ニーズの調査/キーワード設計/コンテンツ戦略・編集設計/記事・ページの制作支援/検索パフォーマンスの計測と改善。流入の「質」を事業成果から逆算します。

計測設計(GA4=Googleアナリティクス4 等)/ダッシュボード構築/KPIモニタリング/示唆出しと打ち手の提案。「測れていない」を解消し、判断を数値で支えます。

戦略・要件定義を当社が担い、信頼できる協業パートナーと体制を組んで制作します。当社が責任窓口となるため、戦略と制作が分断しません。

SELF-RELIANCE
SELF-RELIANCE

伴走の出口をどう設計するか

私たちは「やりっぱなし」構造を作らないために、支援の出口=自走化を最初に設計します。自走化のゴールは一つではありません。「当社なしで基本のPDCAを回せる状態」から「戦略のアップデートは当社と継続する状態」まで、貴社の方針に合わせて選べます。

STEP 1理解して、承認できる施策の意図と根拠を理解し、判断に主体的に関われる状態。
STEP 2立案・実行できる自社で施策を立て、実行まで回せる状態。当社は要所の壁打ち役に。
STEP 3自分で方向修正できるデータを見て、自社で方向を修正できる状態。これを自走と定義します。

「外注先」ではなく
共に考えるチームとして

私たちは、施策を代行して終わる外注先になるつもりはありません。週次・月次の定例で判断の根拠まで共有し、貴社のチームの一員として戦略から実行までを共に進めます。固定パッケージを持たないのは、同じ「広告を増やしたい」でも原因は会社ごとに違うからです。課題・予算・フェーズに合わせて、必要な支援だけを構成します。

攻め(マーケティング)の成果を長続きさせるには、守り(組織のAI活用・業務基盤)との両輪が有効です。AI活用支援と同じ視点で設計できることが、私たちの特長です。
RELATED WORKS

支援の前後で何が変わったか

鞄メーカー

公式LINE × 動画で見込み顧客を育成

新規獲得の頭打ちが課題。公式LINEと動画(YouTube・TikTok)で見込み顧客の教育・販促を設計し、検討段階に応じた接点を整理しました。

食品メーカー

キャンペーンLINEで販促を一体設計

単発の販促が積み上がらないのが課題。飲料キャンペーンの公式LINE企画・運用と応募ページ制作を一体で設計しました。

※ 当社が手がける支援テーマの例です。守秘のため業種・規模で記載しています。具体的な数値を含む実績は、ご相談時に可能な範囲でご説明します。

FAQ

よくいただく質問

課題が明確でなくても構いません。まず現状と目標をうかがい、課題の構造化からご一緒します。

固定パッケージは設けておらず、ご状況・支援範囲・期間に応じてお見積もりします。スポット相談・月額の伴走・プロジェクト単位など、形態も含めて設計します。まずは無料でのご相談をおすすめしています。

可能です。既存パートナーとの役割分担を整理したうえで、当社が担う領域をご提案します。

課題・施策・市場環境により異なります。SNS運用やコンテンツSEOは3〜6か月を初期の検証期間と置くことが多く、プロセスに連動した中間指標で進捗を確認します。短期の数字だけを追わず、本質課題の解決を優先します。

支援開始時に、どこまで自社で運用できる状態を目指すかを合意します。「完全に独立」から「戦略は継続して相談」まで、段階に応じた移行を設計します。

可能です。単発の現状診断・戦略レビューからのご相談も承っています。

可能です。当社が戦略・要件定義の責任窓口となり、信頼できる協業パートナーと連携して進めます。戦略と制作が分断しないことが利点です。

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